2026年01月17日
保証と点検
家は“建てて終わり”ではない|Live Sumaiの長期点検体制
はじめに
家づくりを考えていると、
間取りやデザイン、性能や価格に目が向きがちですが、
意外と見落とされやすいのが「建てた後のこと」です。
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住み始めてから不具合が出たらどうなるのか
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点検やメンテナンスはきちんと行われるのか
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何年先まで、相談できる相手がいるのか
こうした点は、完成時には見えにくいものの、
住まいの安心を長く保つために欠かせない要素です。
Live Sumaiでは、家づくりは「完成」がゴールではなく、
暮らしが始まってからが本当のお付き合いだと考えています。
本記事では、その考え方を支える長期点検・保証体制についてご紹介します。
この記事でわかること
この記事では、「家は建てて終わりではない」という考え方が、
なぜこれからの家づくりにおいて重要なのかを、
専門的な知識がなくても分かるように解説します。
次のような疑問を持つ方におすすめです。
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家を建てたあと、点検やメンテナンスはどこまでしてもらえるのか?
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定期点検は何年くらい続くのが一般的なのか?
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第三者点検がある工務店と、そうでない工務店の違いとは?
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住宅保証性能制度や地盤保証は、実際どこまで安心できるのか?
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Live Sumaiの長期点検体制は、他社と何が違うのか?
最後まで読むと、
「建てた後まで見据えて工務店を選ぶこと」こそが、
長く安心して暮らせる住まいを手に入れるための最短ルート
だと分かります。
1.なぜ「長期点検体制」が重要なのか
住宅は、完成した瞬間が最も良い状態です。
しかし、年月とともに、
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木材の乾燥や動き
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設備の劣化
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外部環境による影響
などが少しずつ現れてきます。
こうした変化に気づかず放置してしまうと、
小さな不具合が、将来的に大きな修繕につながることもあります。
だからこそ重要なのが、
定期的に住まいの状態を確認し、必要な対応を行う仕組みです。
2.Live Sumaiの考える「住んでからの安心」
Live Sumaiでは、
「引き渡したら終わり」という関係ではなく、
住まいの相談役として、長く寄り添うことを大切にしています。
そのために整えているのが、
計画的かつ継続的な長期点検体制です。
3.1年〜15年、その先まで続く定期点検
Live Sumaiでは、以下のスケジュールで定期点検を実施しています。

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(以降は5年ごと)
特に3年・7年目の点検では、
第三者機関による客観的なチェックを採用。
自社視点だけに偏らない、より確かな確認を行っています。
4.点検内容は「住まい全体」を網羅
定期点検では、以下のように住まい全体を確認します。
屋外の点検
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基礎、水切り
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屋根材、外壁
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外構まわり
構造や防水に関わる重要な部分を中心に、
劣化や異常がないかを確認します。
屋内の点検
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天井・壁・床
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建具や開閉部
日常生活では気づきにくい変化も、
専門の目で丁寧にチェックします。
設備の点検
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給排水(配管の水漏れ、排水管の漏れなど)
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電気設備(コンセントの埃、ブレーカー内の点検など)
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空調換気設備(異音がないか、フィルターはきれいかなど)
暮らしに直結する設備部分も、不具合の兆候がないか確認します。

5.保証制度と連動した安心の仕組み
Live Sumaiの住まいは、
住宅保証性能制度に登録されています。
これにより、
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構造や雨漏りなどの重要部分は10年間の長期保証
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仕上げや設備などは1〜2年の短期保証
が適用され、
万が一の際にも第三者機関によるバックアップが受けられます。
定期点検と保証制度を組み合わせることで、
「気づく」「直す」「守る」仕組みを一体で整えています。
6.地盤まで含めた“見えない安心”
住まいの安心は、建物だけではありません。
Live Sumaiでは、建築前に第三者機関による地盤調査・解析を行い、
必要に応じた地盤改良を実施しています。
さらに、不同沈下などが発生した場合には、
現状回復を保証する地盤保証制度も完備。
住まいの「足元」から、長期的な安心を支えています。
7.「困ったときに、すぐ相談できる」関係性
点検の時期でなくても、
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これって不具合?
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どこに相談すればいい?
と感じたときに、
気軽に連絡できる存在であることも、Live Sumaiが大切にしている点です。
住まいは、家族とともに変化していくもの。
その変化に寄り添いながら、
長く安心して暮らせる環境を支え続けることが、私たちの役割です。
