Livesumai 住宅標準性能

Livesumai 住宅標準性能

「きちんとした家」とは、見た目の美しさや間取りだけでなく、
家族の健康や快適さを支える“強さ”と“確かさ”を備えた住まいのこと。
何十年と続く暮らしを、安心で包みながら、愉しさで満たし、
家族の物語をしなやかに“紡いで”いく。
Live Sumaiは、そんな住まいを一邸一邸、丁寧にかたちにしています。

構造・耐震性能

科学で裏付ける強さ。パナソニックとともに挑む、精緻な388項目の構造検証

Live Sumaiでは、パナソニックが開発したテクノストラクチャー工法を採用し、
「科学的根拠のある強さ」にこだわった家づくりを行っています。

構造設計には、簡易的な仕様規定ではなく、388項目にも及ぶ「許容応力度計算」に基づく
精密な構造検証を実施。地震や台風などの自然災害にも耐えうる強度を、
1棟1棟シミュレーションしています。

この構造計算は、柱や梁、接合部といった細部にまで及び、建物全体のバランスと耐久性を確保。
Live Sumaiは、安心して長く暮らせる住まいを“科学の視点”から支えています。

※テクノストラクチャー工法、もしくは、テクノストラクチャーEX工法(オプション仕様)にて承ります。

テクノストラクチャー工法 テクノストラクチャーEX工法
耐震等級 3以上 3以上
構造強度確認 構造計算、許容応力度計算(388項目の構造チェックを全ての建物で実施)
構造計算結果 パナソニックが発行したものをお客様にご提供いたします。
構造計算保証書
4D災害シミュレーション オプション
耐震性 「テクノビーム」による強靭な構造
制震性 「テクノダンパー」による揺れエネルギーの吸収

断熱性能

ZEHを標準仕様に、夏も冬も快適に。
室温と暮らしを守る断熱性能が
Live Sumaiの標準です

一年を通して、心地よく暮らせる家に欠かせないのが「断熱性能」です。
厳選されたサッシや断熱材と丁寧な施工によって、夏の暑さも冬の寒さもやわらげ、
快適な室温を保ちます。
家族の健康と、毎日の暮らしの質を守るために──。
住まいの中から、やさしさと安心を届けていきます。

Live Sumaiの住まいは、断熱等性能等級5(Ua値0.60)を標準仕様とし、国が定めるZEH基準をクリア。
さらに、高性能な断熱仕様をご希望の方には、HEAT20のG1(Ua値0.56)、ZEH+(Ua値0.50)、G2グレード(Ua値0.46)にも対応可能です。

断熱性能を高めることで、夏は涼しく冬は暖かい快適な空間を実現し、冷暖房の光熱費削減や結露・カビの発生抑制など、住まいへのメリットも多数。図の通り、Live Sumaiでは性能の高さを“選べる”ことで、ご家族のライフスタイルやこだわりに合わせた断熱等級をご提案しています。

全樹脂サッシ(アルゴンガス入り)

[ Live Sumai標準仕様 ]

Live Sumaiでは、内側も外側も樹脂で構成された「全樹脂サッシ」を標準採用。
樹脂はアルミの約1,000倍も熱を伝えにくく、高い断熱性能を発揮します。

たとえば、外気温0℃・室温24℃の条件下で、 アルミサッシは室内側が9℃まで冷えるのに対し、全樹脂サッシなら21℃の暖かさをキープ。
結露が起きにくく、快適さと健康を守ります。

さらに冷暖房費もお得に。アルミサッシの家と比べ、年間約14,200円の冷房費削減が見込めます。
家計にも、暮らしにもやさしい選択です。
(※数値はYKK AP公式サイト参照)

断熱材に高性能グラスウールを採用

[ Live Sumai標準仕様 ]

Live Sumaiでは、優れた断熱性能と安全性を兼ね備えた高性能グラスウール「イゾベール・スタンダード(50μ防湿フィルム付)」を採用しています。熱伝導率は0.035~0.038W/(m・K)と非常に低く、天井には190mm、壁に90mm、床に80mmの厚みで施工し、住まい全体をしっかりと断熱。

この断熱材は、たわみが少なく自立性に優れており、隙間なく美しく納められるため、断熱効果を最大限に引き出し、撥水処理を施した繊維は湿気に強く、結露やカビのリスクを抑え、長期にわたり快適な室内環境を保ちます。

「イゾベール・スタンダード」 50u防湿フィルム付属グラスウール

また、繊維の飛散量も抑えられており、施工時の負担や安全性にも配慮。
防湿フィルムにはJIS規格と同等の透湿抵抗性能を備えた素材を使用し、内部結露の発生を防止。

30mm幅の耳付き仕様で施工性にも優れています。加えて、ノンホルムアルデヒド仕様で健康にも安心。さらに、国土交通大臣認定の不燃材料(NM4596)を取得しており、安全性にも十分配慮された断熱材です。

万全の品質チェック体制

住まいの安心は、現場の誠実さから。
Live Sumaiの検査と管理のしくみ

Live Sumaiでは、建設現場の品質と安全を守るため、各工程ごとに担当者が立ち会い、
構造含め、図面通りの施工が行われているかを丁寧に確認します。
さらに、パナソニックによる現場での構造検査や、公的機関の中間検査も実施。
月に1度は安全・品質パトロールを実施し、現場の危険箇所や作業環境のチェックも徹底しています。そして、すべての工事が完了した後は社内検査を実施。施工業者による検査、お施主様の検査に至るまでの多層的なチェック体制で、Live Sumaiは安心と信頼の住まいづくりを追求しています。

  • パナソニック構造検査

    テクノストラクチャー工法の施工にあたり、パナソニックのスタッフによる専門的な構造検査を、実際の現場で実施しています。部材の配置や施工精度、設計通りの施工がなされているかを厳しくチェック。構造の中核を担うテクノビームや接合部に至るまで、強度と安全性を確保するための確認を行います。第三者目線でのチェック体制により、見えない部分にも誠実に向き合った住まいづくりを支えています。

  • 全現場監督による完成検査

    すべての工事完了後に、全現場監督による社内検査を実施しています。図面通りの施工がなされているかはもちろん、細部の仕上がりや清掃状況まで徹底的に確認。担当者以外の視点も加えることで、見落としを防ぎ、住まいの品質をより高めています。お客様に自信を持ってお引き渡しできる状態を、チーム全員で確認しています。

  • 公的機関の中間検査

    建築基準法に基づき、公的機関による中間検査をすべての建築物で実施しています。主に構造躯体や耐力壁、金物の取り付け状況など、建物の強度や安全性に関わる重要な項目を第三者の視点で厳しくチェック。基準を満たしていない場合は次の工程に進めないため、確かな品質と安心の住まいづくりを実現する大切な検査です。

  • 施工業者による完成検査

    工事完了後に施工業者が参加する「完成検査」を業者ごとに実施しています。設備・電気・内装など、それぞれの専門分野のプロが現場に集まり、自らの施工箇所を最終確認。細かなキズや不備がないかをチェックし、責任を持って仕上げます。現場に関わるすべての職人が一体となり、品質の高い住まいづくりを支えています。

  • 毎月1度の安全・品質パトロール

    すべての現場で月に1度「安全・品質パトロール」を実施しています。現場内の危険箇所の予知や、ヘルメット着用・資材の整理整頓・立入禁止表示の確認などを細かくチェック。作業員の安全を守るだけでなく、施工精度や現場環境の向上にもつながる大切な取り組みです。安心できる現場が、安心できる住まいをつくります。

  • お施主様最終検査

    お引渡し前にお施主様立ち会いのもと「施主検査」を行っています。実際の住まいを細かくご確認いただき、気になる点があればその場で対応できるよう丁寧にご案内します。お客様の目線に立った最終チェックを大切にすることで、安心して新生活を迎えていただける体制を整えています。

わたしたちの主たる活動の
ステージは
現場です。

お客様にお引渡しするもの。それは、
現場で建てる高品質の家です。

Live Sumaiが目指しているのは、図面通りに仕上げることだけではありません。現場で働く職人たちの手で、ひとつひとつ丁寧につくられた“中身まで信頼できる家”を、お客様にお届けすることです。

現場監督、設計担当、施工業者、そしてお施主様──すべての視点を重ねて、見えない部分まで責任をもって仕上げます。

お引渡しのその日まで、私たちは現場で品質と向き合い続けています。