2026年04月20日 公開
さて、怒涛の4月のお仕事も
少し落ち着いたところで
ちょっと前のお話でも。
暖かくなったのを見越して
湯布院ではお引渡しがありました。
湯の坪街道侵攻記・第4弾が
完成した訳なのです。
(コラム読者の奥様、どうも
お待たせ致しました。笑。)
オーナー様とLivesumaiとの出会いは
それはまた衝撃的な事でして。
(湯の坪街道侵攻記・第2弾の
オーナー様からのご紹介ではあったものの…。)
いわゆる、我々の業界では
おうちを建てる場所を探している
片に「ここどうですか~。」なんて
言ってガンガン宅地を勧めるのがセオリー。
しかし今回は真逆だったもので
流石にニシダサンもあたふた。笑。
湯の坪街道侵攻記・第1弾の
オープンハウスの準備中、ふと後ろを
振り向くと、若者が1人。
「ここ見れますかー?」と元気に
声をかけていただいてニシダサンが
「どうぞどうぞ。」と案内した訳なのです。
どうやら新築を希望している様子。
ニシダサンはすかさず目の前の土地を
指差した訳です。(ドーンとね。)
「この土地、売ってますけど。」
「え、じゃあ建てたいんですけど。」
「えっ、ふぁっ、ちょっと待って。」
「え、建てれますよね?」
「ちょっ建てれますけど、順序が…。」
てな感じでその場でやりとりした
記憶が鮮明に甦ります。
まあそこからはセオリー通りに
Livesumaiの精鋭設計部隊と
家づくりへ。もちろんニシダサンも。
大分から湯布院へ移住してきて
環境を気に利、4~5年ほど前
から家づくりは考えていた様子。
ただ、建てる場所や方法も無く
途方に暮れていた矢先に
上記の流れで、アパートの目の前に
宅地が販売していたなんて!
ナイスニシダさん!て感じです。
(そう、自画自賛。笑。)
オープンハウスも開催させていただき
誠にありがとうございました!
家族みんなが、ずっと永く明るく
暮らせるジャパンディな住まい。
仲良く暮らしている皆さんの
様子が目に浮かびます!
そろそろエクステリアも完成した
頃かもしれないので、ちょっと
寄り道してみようかな。
実は侵攻記・第5段の足音が
聞こえてきているみたいですよ。
ではまた!
R8.4.20 侵攻続きのLivesumaiニシダ。