Staffブログ&News - 2025年11月27日

地震に強い構造の秘訣とは? 「テクノストラクチャー工法」

2025年11月27日 公開

大分県でも地震への備えを重視するご家族が増え、
「安心して暮らせる家づくりをしたい」というご相談を多くいただきます。

そこで当社のリブすまいで採用しているのが、パナソニックの テクノストラクチャー工法
木の心地よさに、鉄の強さをプラスした

“地震に強い家づくり”で、大切なご家族の命と暮らしを守る工法です。

今回は、テクノストラクチャーの“強さの秘密”をわかりやすく解説します。

テクノストラクチャー工法とは?

テクノストラクチャー工法は、
「木造住宅の弱点を鉄で補強し、より強く・長く住める家をつくる」というパナソニックの独自技術です。

特に特徴的なのが、
木の梁に 鋼製フランジを組み合わせた「テクノビーム」 を使用していること。
これにより、地震・台風・積雪などの荷重に対して、非常に優れた強度を発揮します。

■ 地震に強い理由①:木×鉄の“テクノビーム”

一般の木造梁は、揺れや荷重により「たわみ」が生じやすくなります。
しかしテクノビームは、鉄の補強により

  • ゆがみにくい

  • 長いスパンでも強度が保てる

  • 大空間・大開口が安全に実現できる

という大きなメリットがあります。

りぶすまいでも、
「広いリビングをつくりたい」「柱の少ない空間にしたい」
というご希望にしっかり応えることができます。

■ 地震に強い理由②:全棟で行う“構造計算”

実は、多くの木造住宅では構造計算は義務ではありません。
しかしテクノストラクチャーでは、すべての住宅で 388項目の構造計算 を実施します。

  • 地震の揺れ

  • 風圧

  • 積雪

  • 建物全体の荷重バランス

などを細かくシミュレーションし、
“その家がその土地で安全に建つか” を科学的に確認します。

りぶすまいでは、この構造計算結果をお客様にわかりやすく説明し、「見えない部分の安心」もご提供しています。

■ 地震に強い理由③:耐震等級3(最高ランク)を実現しやすい

テクノストラクチャー工法は、
最高ランクの耐震等級3を実現しやすい工法 です。

耐震等級3の家は、
消防署や警察署と同レベルの耐震性を持ち、
大地震が起きても

  • 倒壊しない

  • 損傷が少ない

  • 余震にも強い

  • 地震後も住み続けられる

という大きな安心があります。

■ りぶすまいがテクノストラクチャーを採用する理由

大切な家族を守る「安心の強さ」。
そして、木造の快適さと鉄の耐震性を両立できる点。

さらに、広々としたLDKや吹き抜けなど、
デザイン性の高い住まいも実現しやすいため、
強さ×快適×デザイン を重視するりぶすまいにとって最適な工法だからです。

まとめ|“強さの理由がわかる家づくり”を大分で

テクノストラクチャー工法は、
木と鉄を組み合わせたテクノビーム、
全棟構造計算、
耐震等級3相当の強さ…など、
“なぜ地震に強いのか” が数字で証明されている安心の工法です。

大分で安心して長く暮らせる家を建てたい方へ、
りぶすまいが自信を持っておすすめできる工法です。

気になる方は是非モデルハウスや見学会にお越しください!

また、実際の構造を見てみたいという方はご相談ください。

R7 11/27 LiveSumaikodera