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住まいの景色:お住まいの皆様の声を取材しました

家で過ごす時間が増えました。

休日は出かけてばかりだったというNさんご家族。「アパートだと家の中ですることがなくて。外出したり、実家に帰ったり。休みの日も家の中でゆっくり過ごすことがなかった」と話す奥さん。

新しいお住まいでは、料理をしながら子どもとコミュニケーションがとれるキッチン、子どもが遊べる広い部屋や庭があるのでできることが増え、家で過ごす時間が増えました。

掃除がしやすくてやる気になるとご主人さん

一番こだわったのは、対面キッチンと横並びのダイニングテーブル。ダイニングテーブルとキッチンのレイアウトには最後まで頭を悩ませたと言います。結果的には庭に面した窓側にダイニングテーブルをつけることで動線も良くなり、お気に入りのカーテンシェードも視界に入って大満足。

柄に惚れ込んで選んだカーテンシェード

 

スタディーコーナーはキッチンからも目が届く位置で安心

ダイニングの後ろにはスタディーコーナーを用意。オーダーしたテーブルがピッタリと納まります。今はお子さんのお絵かきスペースですが、これから勉強スペースになったり、当初予定していた奥さんの仕事スペースになったりする予定。キッチンからも近いので、家事の合間に仕事ができたり、お子さんにも目が届き、幅広く用途が広がります。

 

将来仕切って使えるように、ドアと収納を2つずつ備えた子ども部屋。今は、子どもたちが好きなように使えるおもちゃスペースになっています。キッチンにいても声が聞こえる距離なのは平屋ならでは。トランポリンで跳ねたり、ボール遊びしても気にならない余裕の広さです。

2部屋分の広さでのびのびと

 

 

 

食器棚はデザインもお気に入り

食器棚は奥行き60pのものをチョイス。これが大正解だったと奥さん。60pあれば大きい調理器具もすっぽり。使う時だけカウンターに出しても配膳スペースを確保できます。普段はお弁当の具を詰めるなど作業スペースとして大活躍しているそうです。

靴は取り出し易い高さに収納

 

玄関ホールでは照明付きのニッチがお出迎え

こちらも大正解だったという玄関ホール。シューズクロークを作るか迷ったそうですが、最終的に広いホールにして靴箱を置くことにしました。土間ではなくホール側に靴箱を置いたのことでお子さんが靴を出す・片付ける動作を自分でするように。「自分で出し入れしやすいようで片づける習慣がうまく続いています」と奥さん。


家で過ごす時間が増えたのは、過ごしやすくなっただけでなく、悩みぬいたこだわりが納得のいく形で仕上がった、そんな住まいだったからかもしれません。


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